1回、初北山

今回、初めて、一回生(新二回生)だけで外岩に挑戦してきたので、初めて一回生がブログを書きます。挑戦者は写真の三名です。T井、O上、T木です。北山公園に行くのは、T二人は二回目でO上が初挑戦となりました。

まずは、初級スラブにUPを兼ねて登りました。三人とも、クリアすることができ、身体が温まったところで、隣のエレファントノーズに挑戦しました。エレファントノーズの高さに恐怖を感じながらも、順調に頂上に近づくT井とO上、エレファントノーズの高さにびびり、スポットに徹するT木の構図で時間は過ぎました。結果的に、完登者は出ず。しかし、経験を積むことはできました。

次は、今回のクリア目標にしていたショウギ入門(4級)をトライするため、下山し、ショウギエリアへ。T二人は前回苦労した思い出がよみがえってきます。早速トライしてみますが、前回どうやって登っていたのかが思い出せず、三人は困惑。それでも、何度かトライしているうちに、コツをつかみ始めます。他のクライマーさんにマットを借りアドバイスをもらい、挑戦すること、1時間10分。遂に、歓喜の時が訪れます。T井が二回目の完登。10分を超える休憩を経て完全回復を果たしたo上もすぐさま完登。さらに、T木もずり落とされそうになりながらも完登!三人全員完登です。本日の目標を達成した一行は、アドバイスを頂いたクライマーさんに元気よく別れを告げ、次なる岩場へと向かいました。

勢いそのままに、火の用心(4級)にトライするも、これといったムーブができないまま、一時間がたったため、宿題に。

三人とも、スタート後の右手の二手目に手を焼きました。

 

T井とT木が前回宿題にしたバーカーヘッドのヒールフックへとチャレンジの場を移します。

なんと、T木が一発クリアし、ひとりでスラブ課題へ。T井は、二回目でクリアした後、O上の見守りに。O上は、格闘の末、クリア。

スラブ課題ができずに落ち込むT木と疲れの見えるO上を引っ張り、T井が次に選んだのは、ボルダータワーエリアでした。ここでは、各自自由に登ることにしました。O上は先ほどのヒールフックで苦労したことが悔しかったのか、一目散に練習マントル(5級)へ向かい、ヒールフックの練習に打ち込む。T木は、ミニスラブ(3級)にてこずり、O上のヒール練習に参加。T井は、オ・モロイヤロックで股関節を痛めたらしく、悶絶。

このエリアで、三人とも疲れがピークに達したため、下山することにしました。

近くのラーメン屋で、夕食を済ませ、帰路につきました。

 

各々、収穫と課題を整理して、さらなるパワーアップを目指します。

 

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