第2回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会

大会後帰省しており、家のパソコンでブログ編集ができなかったため更新が遅くなりました。

報告が遅れてすみませんでした。


9月7・8日に

明治大学和泉キャンパスにて行われた

第2回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会に出場しました   (I本)


今回の参加者はI田・T田・H本そして私、I本です。


今回の大会は対校であるだけあってボルダリング種目は大学の代表4人が1つのチームとなって競技が行われました。


ここで競技ルールを説明します。


ボルダリングは短いルートを少ないトライ数でいかに多くのルートを登ったかを競う競技です。


競技の流れは


2本の設定されたルートを制限時間8分のうちに4人で登ることを1セットとし


予選は 8分で第1・第2ルートをトライ → 8分休憩 → 8分で第3・第4ルートをトライ → 終了


決勝は 8分で第1・第2ルートをトライ → 終了


といった流れになります。


順位のつけかたは


4人のルートの完登数 → 4人の完登数が同じ場合トライ数の少ない順 → ・・・・・・・・


の順で評価していきチームの順位がつきます。


この競技の最大の特徴は競技中においてもチーム内であれば互いにアドバイスが可能ということです。

こういった点で大学内のチーム力が重要となります。

写真は手前から第4・第3・第2ルートとなっています。

第1ルートはスピード競技のレーンに変わっています。

第2ルートを登るI田


ゴールがとても持ちにくかったので完登まであと一歩及ばずでした。

第3ルートを登る私


第4ルートを登った後で手がパンパンでしたが気合で登りました。


一日目の予選はトライ数の差で何とか決勝に進出できました。

そして翌日・・・・


写真は決勝第1ルートを登るI田


一番右上にあるのがゴールです。


最終成績は男子ボルダリング種目3位となりました。


とにかく嬉しかったです。ここ半年、この大会に出場するために様々な準備をしてきただけにこれまで出場してきたコンペでは経験のない嬉しさでした。


本来クライミングは個人競技ですが、4人の成績で順位が決まるという団体戦のプレッシャーの中、初めての公式のコンペに出場してくれた部員3名にはとても感謝しています。


大会の前日には東京在住のOBさんたちが壮行会を開催してくださりました。

そのおかげでエスカレーターに乗る位置が大阪と逆だったり、聞きなれない山手線の電車の発着音などによる

東京にいるアウェイ感が吹き飛びました。


大会会場に応援に来てくださったOBさんもおられました。


今回の対校選手権の出場、そしてボルダリング種目3位という結果は多くの方々の応援・協力により実現したものだと思います。


この場をお借りして、全ての応援・協力してくださった方々に感謝の意を表します。


来年もこの対校選手権に出場できるよう活動を続けていこうと思います。


最後に大会運営スタッフ・役員のみなさま、素晴らしい大会の企画・運営ありがとうございました!






















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